急用で行ったキャッシングの経験について

4年前の2011年の話です。給料日目前に突然母から電話がありました。「おじいちゃんが危篤状態だ」との連絡を受け急いで実家に帰らなけらばならなくなったのです。しかしながら給料日まであと4日ということもあり、当時貯金はほとんどなく恥ずかしいことに新幹線のチケットを購入する金額を持っていなかったのです。今まで真面目に仕事をしてきたので、同僚に金を借りるということはどうしても「こいつは金の管理ができていないだらしない奴だ」と思われたくありませんでした。
なので、数日の間だけと言い聞かせて消費者金融を使おうと思い恐る恐る融資を申し込みしました。審査では、勤務年数や借入目的、他社からの借り入れ状況など細かく聞かれ結構な時間待ちました。その中で困ったのが会社への在籍確認を取りたいということで電話をすると言われ、ほかに手はないかを聞いたところ給料明細をFAXしてくださいとのことでFAXで送信しました。審査の結果50万円までなら融資できますとのことで返事をいただきました。しかし、必要なのは新幹線のチケット代の3万円で充分だったので、即3万円を引き落としました。そのお金で無事実家に帰ることができ、祖父の葬儀にも間に合うことができました。そして給料日になり、その場で借りていた3万円プラス利息をATMで返済。もうお金を借りることはないと思い、カードもハサミで切って使えなくしました。
消費者金融を利用するにあたって。どうしても高い利息が付くため返済が大変だとか破滅するなどの話を聞きますが、私の場合は借入期間もたまたま数日で終わったこともあり利息もわずかだったこともあり恐ろしい目に遭うことはありませんでした。個人情報の漏えいについても心配していましたが、今現在も会社の同僚で私が消費者金融から融資をしていたということを知りません。急いでお金がほしい時などは消費者金融からのキャッシングは非常に助かりましたし、今回の経験で何かあれば使えるようにある程度の貯金はしないといけないと思い、少しずつではありますが貯金を行っています。

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このページは、pjが2015年11月16日 09:59に書いたブログ記事です。

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